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JCRC第5戦 群馬CSC

レース

今日は群馬CSCでロードレース。

石川ロード以来のロードレース、群馬CSCで走るのは1年ぶりで自分はCクラスにて参戦。

JBCFの南魚沼もあったけどE3だと30kmくらい。こちらはその3倍の102kmのレースなので練習ならこちら一択と思ってJCRCを選択した。

近いし。

 

朝4時起床5時出発。6時過ぎに到着で開門前に来れた。

中に駐車していそいそと準備。

今日はFELT  F1で参加。

ボトルは一応2つ用意。水とマグオンのジェルを2つ水に溶かしたもの。

結果としてジェルを溶かしたもの1つで充分だった。

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                                      マグオン美味い。

 

 コースの把握のため1周だけ試走をして準備完了。今日は風も無く日差しが出ているのでワンピースにアームウォーマー、指ぬきグローブで走ることにした。

去年の同じ時期のレースはワンピースに冬用インナー、レッグウォーマー、秋冬用グローブ、シューズカバーを付けていた。今年はかなり暖かい。

 

SA,Bクラスとスタートして自分の番。

別に狙っているレースでも無いのでリラックスムード。

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ローリングスタートから始まって17周、102kmのレースがスタート。

とりあえず最初の1〜2周は様子見で集団内の前目で走る。中切れだったり落車だったり、後方で良いことはあまり無いという考えで。

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2周目からの心臓破りの坂からだっただろうか。登坂力で負けることは無いだろうと考えて先頭に出て引く。

アタックとかではなく集団を出来るだけ小さくしたいためのセレクション。

後ろを見るとついてこようとする人はおらず、単独で飛び出している感じ。

毎周これを繰り返していたがセレクションにはあまりならなかった。

 

飛び出しているならそのまま踏んで逃げるのも一つの手なんだろうけど今回の目標が完走だったので逃げを行う気は無かった。

 

あと4か5周くらいだったろうか、裏のストレートで2人パック×2の4人が飛び出していた。集団は徐々に差を詰めるつもりか急いで吸収するような動きでは無かった。

これはチャンスと思い集団から抜け出して前にいる4人に回すぞ!と声をかけて逃げの態勢を作る。この5人なら決まれば最後まで逃げられると確信した。

自分が最初に先頭で引いて交代してから後ろに下がって、集団との差を確認しようと振り返ると…既に集団が後ろについて居た。

 どうやら集団も危険と察知したのか完全に潰された。メインストレートで空中分解して仕切り直しになる。

 

そこからは動きも別段無くラスト1周。結局集団は20名ちょっと。

10人くらいに絞りたかったがそううまくはいかず、自分のやり方が下手だったか。

お決まりのラストの心臓破りでアタック合戦。これで後ろに付かれるようならダメだろうという考えでアタック。普通に後ろにつかれてた。

そこからは誰かの後ろに付きながら裏ストレートをこなしていくが前に出ることが出来ず、着れないと悟って踏むのをやめて流して終了。10位だった。

 

100kmのレースは経験がなく未知だったが案外難なくこなせた。

そんなものか。

 

とりあえずこれで今シーズン最後のレースが終わった。