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第6回まえばし赤城山ヒルクライム 男子A優勝

レース

タイム  1:00:50  Ave252.9W(NP256.3W)  4.63倍

 

レースレポートはチームブログに書いたので内容は重複するだろうけど自分のブログにも一応。

cowgumma.hatenablog.com

 

 

当日起床時間は4時で目覚ましに起こされる。案外緊張はしてないのかな。

起きたら朝食。

ヨーグルト300g、アンパン、ウイダーインゼリーの紫を半分くらい。

食ったら即トイレ。ヨーグルト食べると朝中々出ないって事がまず無い。

次にアップ。

心拍を煽るのが目的なのでアップの時は心拍計を付けて170bpmまで。

 

5~10分 流し(今回は7分だった)

5分 SST~L4レベル

1分 FTP

1分 L5(300W以上)

5分 流し

1分 300W↑×1~3回

5分 流し

 

これでアップ完了。レース毎にアップ内容が定まってなかったけどこれからはこれを基本に。

レース用のジャージに着替えて5:50くらいにいざ出発。

の前に体重測定。今回は朝の準備が諸々終わった状態で計測。

55.30kg

前日は54.05kgなのでこんなものかと。減量は完璧なまでにうまくいった。

過去最軽量でレースに望む。

 

荷物預けたらバイクを適当なとこに置いて歓談タイム。最後に小便をと思ったら小便も大渋滞。スタート時刻ギリギリだったので焦ったがなんとか間に合う。

 

整列すると目の前にM木さんが偶然いる。八ヶ岳でぶち抜かれたのが非常に衝撃的だったのでよく覚えてる。大弛峠の時も会ったけどその時は同時スタートだったがその時は姿すら見えなかったな。M木さんに前方まで連れて行ってもらう事に。動画で観てもピッタリマークしているのがよく分かる。

 

www.youtube.com

 

後ろから見てるとM木さんはどうやらMIVROのA木さんを意識している様子。チラチラ見ているのが分かる。自分も気になるのは一緒なのでどちらかの後ろに張り付きながら距離を消化していく。

例年畜産あたりまで動きは無く今年も同じ展開。ただ去年畜産以降で激しい中切れが起こったのは全部ハナケンさんのせい(失礼)と知っていたので今年は多分大丈夫だろうと思っていた。

予想通り畜産以降も淡々と進んでいく。前方はβのKぼたさん、F谷さんが回している感じか。しかしこの時自分は全く知らなかったが1人逃げている人がいたらしい。

その事を知っていたのかどうかわからないが後ろからペース落ちてるから先頭回して!と声がかかる。後ろに引っ付いてる人がそんな事言っちゃいかんでしょと思い

「(じゃああなたが)前に出てこいや」と返事をする。

プリプリしちゃったのでKぼたさんに声かけて後ろを切り離そうと提案するが、Kぼたさんは苦しそうで自分が先頭に出てペースアップを図っても誰も付いてこない。

ペースアップしたいんじゃないんかい!とツッコミたいのをこらえて集団のペースに合わせてローテーションに自分も加わる。

Kぼたさん、F谷さん、自分でローテーション、、、って俺しか増えてないじゃん!てツッコミたいのをこらえてると後ろで落車。誰かハスったぽい。

幸い大きな落車にはならなかった模様。

 

ほどなくして第一カーブ手前でM木さんがアタック。ここは序盤同様連れて行って貰おうと後ろに入るが強烈過ぎてやめる。ここで1人ぼっちになるが集団に戻るにしても距離は出来るだけ消化してから戻りたいので淡々と進む。

姫百合手前あたりでM木さんが誰かの後ろに着いているのでおかしいなと思いつつ緩斜面で踏んで追いつくと年代別の選手がM木さん以外にもう1人居る。

ここでようやく逃げの存在に気付く。動画内でも姫百合通過直後に小さく嘘っ!と呟いているのが入っていた(笑)

 

M木さんは2番手でついているが苦しそうで程なくしてちぎれ、自分が後ろについてゼッケンのカテゴリを確認。

「男子A」

同じカテゴリだ。スタートリストでチェックを入れていた確かH川さん。

後ろについたがこの方全く後ろを見ないし先頭交代も一切促さないし上げ下げがかなりある強者。

特に上げ下げのムラが半端なくて後ろにつくのは得策じゃないと判断。緩んだところで一気に抜くとついてこなかったのでそのまま独走態勢。

ペースを落とすことなくゴール。

年代別トップでゴールした。

 

ネットタイム計測で確定するまでヒヤヒヤだが優勝出来たようで一安心。

 

f:id:pinkjerseyclimber:20160928093957j:image

やったぜ

 

いつもレース後は脳内反省会なんだけど全年代別トップタイムだと流石に反省する事が無い。事前の準備からレース運びまで全部うまくいった。そう全部だ。

それでこのタイム。今後1時間切れるんかいな?

ころとんジャージ無くなっちゃったけどやっぱり1時間は切りたいと思うのは自分だけじゃないはず。そうすればトップクライマーの仲間入りだって思える気がする。

 

とりあえずレース終わったし食いたいもの食って来シーズンを考えよう。