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第15回石川サイクルロードレース E3 14位

朝起きたらここはどこだっけと寝ボケる。そうだ前泊してたんだとすぐに分かったけどこう思えるのは寝心地が良かった証拠。

起床は6時半で予定より早めに宿を出発。

体重計は無かったのでわからないが前日は60.0kgだった。

 

出走は12:32からでかなりゆっくりと出来るので、PとE1のレースを見つつ11時頃になったらアップ開始。

今回はロードレースのデータを取りたいので1年ぶりくらいに心拍計をつけた。

データは多い方が後で見る時に楽しいので。

 

アップは心拍数を見ながら、しかし実走でアップしたがコースは規制中なのでそこまで満足にアップ出来ず。

アップ時の最大心拍は169bpm

 

今回実業団レースは初めてだったが車検はゼッケンプレートが付いてるかの確認だけだった。

重さもしっかり計ると思っていたのでそんなものなのかとモヤモヤ。

 

整列したら集中、ではなく超キンチョー。

走り出してないのに心拍数が110〜120とドキドキ。

 

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緊張しているの図

 

今回の作戦はとにかく岩島選手が見えるところに位置どり、というかまあ徹底的にマークしていた。

岩島選手の後ろについていられれば着に絡めるしそれが出来なければちぎれるだけと、非常にシンプルで色々考える必要が無いからだ。

なのでレースレポートも岩島選手を軸に書く。

 

そして緊張の中スタート。

クリートキャッチミスった訳では無いのにポジションを下げていく自分。あばばb。

スタート直後の登りをこなして下りに入ると既にMIVROの選手が前方で飛び出している。

みんな強いが特に岩島選手は逃したらそのまま行かれるのは分かっていたのでヤバイヤバイと思いつつみんなそう思っていたようで間もなく吸収。

 

と思ったらまたちょっとした登りで岩島選手がプチアタック。

これには何人かの選手がいわっしー(?)来たよー!と掛け声をかけていた。やはり皆マークしているようだ。

 

そこからは登り区間に入るまで落車回避のためにも前方で展開、思うように走れた。

登り区間ではブラウブリッツェンの選手が5~6秒ほど逃げておりその後に先頭岩島選手、2番手に自分で登っていた。

掛け声がかかってからは脚を溜めている様に見えたので登りでアタックしてくるのを警戒して真後ろについていたがそんなこともなく先頭交代。

登りとはいえ先頭引きたくないなーと思いサッサと先頭交代を促すが誰も前に出てこない。後ろを振り返るとちょっと離れている?

機を見るに敏、ここでジャンプアップして二人で逃げをと一瞬思ったが、そんなことしても逃げられる実力は到底無いので少しペース落として下がる。

 

程なくしてブラウの選手も吸収され2周目ってところで目の前で落車発生。

巻き込まれはしなかったが避けている間に離されてしまい追いつくのに足を使ってしまった。

そこからはまた登りまでは淡々とこなしていき、勝負はもちろん登りに入ってから。

 

登りが始まった途端キツくてほぼオールアウト寸前。平坦前でちぎれかけるがなんとか集団に復帰する。

平坦区間ではファントム湘南のダイスケさんがチームメイト引っ張って仕事している様子。自分はそれをただ見ているだけしか出来ず必死に食らいつくのみ。

 

 ラスト1kmを切るくらいだろうか、沿道に応援の人達が見えてくるくらいで当然、岩島さんがアタック。くるのはもちろんわかっていたが現状維持が精一杯で、反応することは出来ず見送った。

登りでちぎれかけた時点で勝負出来る状態では無かったのでしょうがないんだがちょっと悔しい。

 

最後右に曲がってスプリント。ダイスケさんが追い上げて来てお互いハンドルを投げる。その時はどちらが先着したか分からなかったがリザルト確認すると自分が先着したようだ。

 

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 結果は14位。可もなく不可も無くか。

ここをこうすれば良かったとか、ここは判断ミスだったとかそういうことは一切ない。

出し切ってこの結果。

まだまだ練習が足りないことが分かったので今後も頑張るのみ!

 

 

cyclo-sphere.com